室内飼育でも予防は必要 | フロントラインを使って犬のノミやマダニをしっかり予防しよう!

室内飼育でも予防は必要

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犬を飼っている人の中には、昔のような室外飼育ではなく、室内飼育をしている人もたくさんいますよね。
小型犬のような小さな犬の場合、室内飼育もしやすく、今の日本では小型犬が特に人気を集めているため、犬を室内で飼っている人はどんどん増えてきています。
室外飼育をしている場合、ノミダニ予防の大切さがよくわかると思いますが、室内にはノミもマダニもいないように見えるので室内飼育ならノミダニ予防をしなくていいと考えている人もいるのではないでしょうか。
確かに室内にはノミやマダニは潜んでいないように見えますが、室内飼育の場合でもノミダニ予防はきちんと行わなくてはなりません。

ノミやマダニは人間の肉眼で確認するのは難しいほど小さく、飼い主が気付かないうちに衣服などについて室内に入り込んでくることがあります。
室内に入り込んだノミやマダニはカーペットなどの隙間で繁殖を行うため、そうなってしまうと飼っているペットはもちろん、飼い主もノミやマダニの被害を受けることになってしまいます。
また、飼い主の衣服について入り込んでくる以外にも、わずかな隙間から室内に侵入してくる場合もあるので、実は室内飼育でも室外飼育と同じくらい、ノミやマダニに寄生される可能性があるのです。
室内飼育のペットに一度ノミやマダニが寄生してしまうと、ペットと同じくらい人間も苦労することになってしまいますし、完全に予防するには長期戦になってしまいます。
外じゃないから大丈夫と油断せず、室内飼育でペットを飼っている人たちもフロントラインを使って、普段からしっかりノミダニ予防をしていきましょう!